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【アローラダブル】テッカグヤ育成論

育成論概要

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第7世代からその種族値の極端さで注目を集めているウルトラビースト
今回はその中でも優秀な耐性と耐久種族値を持っているテッカグヤの育成論について紹介したいと思います。

タイプ

はがね/ひこう

種族値

H97-A101-B103-C107-D101-S61

特性

ビーストブースト

ラスターカノン/やどりぎのたね/みがわり/まもる

性格

おだやか(特防↑攻撃↓)

持ち物

たべのこし

努力値

HP:164/防御:116/特攻:4/特防:204/素早さ:20
193-*-138-128-161-84

HP調整:たべのこし回復4回でみがわり1回分のHP回復
素早さ:同族を意識

運用方法

テッカグヤは良耐性と高耐久で<やどりぎのたね><みがわり>をあわせて、有利な対面からアドバンテージを確実に取れるポケモンです。場持ちが非常に良いため、相手にとっては<ちょうはつ>などを持っていない限り、処理しづらく嫌らしい存在になります。

アローラダブルにおいてはほのおタイプ、でんきタイプポケモンの数が少ないため、必然的に動きやすい環境です。また、<いかく>といったような特性と合わせて、テッカグヤを使うことで<みがわり>を残せる場面が非常に多く、動きやすいポケモンだといえます。

メインウェポンとして同族をより意識した<かえんほうしゃ>などもありますが、今回は新ポケモンにフェアリータイプが多いため、<ラスターカノン>を採用するに至りました。相手の<いかく>を受けてしまい、長期的に与えるダメージ量が減ってしまうことを避けるためにも特殊技メインの型にするべきでしょう。

火力

ラスターカノン
H236 D4 カプ・テテフ(175-136)
86-104 (49.1 - 59.4%) 高乱数2発

H168 D4 ニンフィア(191‐151)
78-92 (40.8 - 48.1%) 確定3発

耐久

※攻撃側は全て努力値252で計算

物理耐久

ウインディの陽気フレアドライブ
158-188 (82.7 - 98.4%) 確定2発

ガブリアスのようきダブルダメいわなだれ
28-34 (14.6 - 17.8%) 確定でみがわりが耐える

特殊耐久
アローラライチュウのおくびょう球かみなり
164-195 (85.8 - 102%) 最高乱数以外耐え

ウインディのひかえめ眼鏡かえんほうしゃ
158-188 (82.7 - 98.4%) 確定2発

採用される構築

テッカグヤはアローラダブルにおいて貴重なじめんタイプ耐性を持ったポケモンです。また、ドラゴンタイプに対する耐性も持っているため、交代を頻繁に行うスタンダードな構築に採用されやすいのではないかと考えられます。
ただし、火力面に不安を抱えているため、その点をうまく構築全体でカバーする必要性があります。対戦相手に交代を誘発させやすいのでガブリアス<じしん>などといった一貫性の取りやすい技との相性が良いでしょう。



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